2016年3月2日

JR北海道の赤字路線

100円稼ぐのに必要な費用(営業係数)
JR北海道、新幹線秒読みも苦しむ在来線 老朽化深刻(日経)

北海道旅客鉄道 > 営業概要(Wikipedia)

JR北海道はなぜ営業係数を公表したのか(旅行総合研究所タビリス)

広い厳寒地で鉄路の保守には大きな費用がかかるため赤字路線が多い。

2016年2月17日

2015年の農水産物輸出額7452億円で過去最高

via:日経新聞
輸出実績(速報値) via:農林水産省
via:朝日新聞
主な輸出品目の国・地域別割合(201 4 年、金額ベース)
via:農林水産省※PDF
輸出金額で最も大きいのはホタテなのか。意外だなぁ。

2015年12月29日

品目別消費者物価ヒートマップ

品目別消費者物価 ヒートマップ
via:モーニングサテライト
90年代後半の商品項目は真っ青(=デフレ)ですね。。

《2015/12/09》 モーサテ プロの眼(忙しい人のための経済番組まとめサイト)

2015年11月12日

会議原価を発表することで社員にコスト意識を芽生えさせる

会議原価
会議原価 計算式 算出方法 求め方
会議原価


会議原価 役員 コスト

専務 副社長

新入社員

原価会議 ルール 決まり事

会議の“原価”を計算する!(WBS)
http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/kk/post_100369/
≫好業績を陰で支えるのが「社内会議の“原価”を計算する」という制度です。給与や福利厚生などの人件費を総労働時間で割り、階級ごとの1人1時間の会議原価を求めているのです。そこに参加者と時間数をかけて合計の会議原価が出ます。会議に無駄なコストをかけないように必要のない人を呼ばなくなったほか、会議のルールを「時間になれば途中でも終了する」としたことで、会議が効率的になりました。更に普段の業務の効率化にも繋がっているそうです。制度の発案者岩崎博之社長は「今の経営はスピード。そのために会議を減らすべきだ」としています。

「この会議には30分48万円の原価がかかります」 無意味な集まりを減らす大胆な手法 https://news.careerconnection.jp/?p=18011

会議原価 役員 社長 新入社員 一時間

会議原価 | [制度] | d-imo
http://dimo.jp/archives/kaigi_genka


会議の原価を発表することで社員にコスト意識が芽生えて業務が効率化するとのこと。あと会議に対してのモチベーション(姿勢)も上がる気がします。

テレビ番組制作費一覧


■特番
24時間テレビ40億円
NHK紅白歌合戦3億円


■娯楽バラエティ
ビートたけしのお笑いウルトラクイズ1億円弱
スマスマ5000万円
みなさんのおかげでした4500万円
鉄腕DASH4000万円
イッテQ4000万円
めちゃイケ3500万円
発掘あるある大事典3250万円
NHK歌謡コンサート2340万円
ためしてガッテン1680万円
怒り新党1000万円
ヒルナンデス800万円
モヤモヤさまぁ~ず800万円
ローカル路線バス乗り継ぎの旅700万円
きょうの料理170万円

■ニュース
報道ステーション1500万円

■ドラマ(1話あたり)
我が家の歴史12億円※3夜連続ドラマ
坂の上の雲2.4億円※
龍馬伝5000万円
外交官・黒田康作5000万円
突きの恋人5000万円
こち亀4000万円
仮面ライダーシリーズ3000万円
純情きらり810万円

■ドキュメンタリー
その時、歴史が動いた1650万円

■アニメ
ワンピース1000万円

■参考リンク
驚愕!テレビ番組の制作費(Naverまとめ)
【衝撃】人気TV番組の制作費とギャラが凄い(GOSSIP速報)
出川哲朗 「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」の巨額な制作費を暴露(ライブドアニュース)

2015年10月21日

医師の女性比率の国際比較


女医さんでも結婚を機に退職するのか。

2015年10月16日

日販でセブンイレブンがローソンやファミマに差をつけている要因は?

1店舗あたりの1日売上高 日販 セブンイレブン
セブン全店舗平均日販

via:2015年2月期 | IR情報 | 主要事業会社の営業データ(セブン&アイ・ホールディングス)

セブンの日販は約65万円で、ローソン(約55万円)やファミマ(約52万円)に10万円もの差をつけれている。

セブンイレブン 客単価 1日 来店客数
客単価と1日来店客数
青:ローソン、緑:ファミリーマート
via:企業の強さとは
日販・客数・客単価
via:コンビニの経営戦略

セブン-イレブン 1日 来店客数
セブンの1店舗あたりの平均来店客数
ローソンの1店舗あたりの平均来店客数
セブンとローソンで、客単価は50円差、1日あたりの1店舗平均来店客数は200人ほどの差がある。



売上構成 コンビニ セブン-イレブン
セブン-イレブン売上構成

■商品郡別売上構成比率比較(2014年度)
・セブンイレブン
加工食品:25.8%(1.03兆円/4兆円)
ファストフード:29.6%(1.18兆円/4兆円)
日配食品:12.9%(5170億円/4兆円)
非食品:31.7%(1.27兆円/4兆円)

・ローソン
加工食品31.0%
ファストフード:21.1%
日配食品:14.2%
非食品:33.6%(たばこ23.7%)
※ローソンではカウンターフーズの他にお弁当の類も「ファストフード」に該当させている
圧倒的1強のセブン−イレブン、何がすごいのか!?(高下厚子)
≫セブン−イレブンは、ファストフードと日配食品の合計売上高が1兆7035億円です。ローソンの7064億円とは大きな差があります。この数値も決算報告会資料などで示されています。
≫ファストフードとは、フランクフルトや揚げ物、おでん、中華まんなど。日配食品は、おにぎりやお弁当、総菜、パンなどで、コンビニの主力商品です。セブン−イレブンのこれらの食品が消費者に選ばれていることがわかります。

セブンとローソンの売上構成を比較すると、「ファストフード」の売上割合がローソン(を含む他コンビニ)よりも高い。

つまりのところ、セブンが他コンビニより日販が大きいのは、「客単価(ファストフード)」が高く、「客数(好立地)」が多いというシンプルな理由になる。